一発勝負ということでミスが相次いだ前半戦ですが、

後半戦も「え、そんな凡ミスを?」という展開になりました。
(名前はいずれも主催者と参加者の了承を得ています)
5
p3終了時点。小さくスコアを刻むことができた方もいたようですが、大抵の人は2PTが限度。そして最もスコアを稼いだのは前半戦トップだった主催者NGOのエース、チャーリ氏。ティーボLのPTで2.5Mを取り首位を固めました。

ただ、このまま独走すると思いきや、p4で使うレイアのモッドの付け替えを忘れるという凡ミスを犯してしまい、p4のスコアは伸びず。最終結果として
haatcup3
となりました。初代hAAT Japan Cupの王者は3代目 かるがも隊氏(所属ギルド:別垢実験室2)です。2位はチャーリ氏(NGO)、3位にはCT782氏(Hero's of Team tekawasa)。

やり直しをしたらスコアは稼げないことをお互い分かっている一発勝負なので、思わぬ緊張を強いられることがよくわかる大会でした。

最近国内のプレーヤーでケノービ将軍を星7にした人は完全に力を持て余している状況です。色々試そうと思っても、周回しているギルドだとどのフェーズを0ダメ期間にするか、など様々な工夫をしてもあっという間に終わってしまいます。そうした力を持て余しているプレーヤーが一定のルールで競うことは意義があったのではないでしょうか。

次回いつ開催されるかは不明ですが、個人的にもまた開催されたらいいなとは思います。